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血圧を薬なしで下げる!

血圧を薬なしで下げることに挑戦するブログです。健康全般の話題も…

胡麻(ごま)は高血圧にいいらしい

血圧を下げるための食事

ゴマは高血圧にいいそうだ。

ここ数ヶ月の食生活を振り返ってみると…ゴマを食べた記憶がない。私の場合は、ゴマを食生活に取り入れた方がよさそうだ。前回ゴマを目にしたのは、いつだろうか…覚えていない(呆)。

おひたしにゴマがあったかもしれない…という程度だ。

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今回は、ゴマについて書いてみたい。

 目次

 ゴマに関する基礎知識

ゴマは、99.9%が「輸入もの」だそうだ。

日本で使用されるゴマは、その99.9%を輸入に頼っている。財務省貿易統計によると、2006年のゴマの輸入量は約16万トン。国内では鹿児島県茨城県沖縄県などで生産されているが、総生産量は100トンにも満たない 。
出典:ウィキペディア

ゴマの国内生産の割合は、0.1%だ。※これは、無視してもいいような割合だ。

なので、口に入るゴマは、「輸入もの」だと思った方がいいようだ。

・ゴマの種類

市販されているゴマは3種類だそうだ。

一般的に市販されているごまには「白ごま」「黒ごま」「金ごま」があり、それぞれ外皮の色が異なります。金ごまは茶ごま・黄ごまとも呼ばれています。
出典:ゴマの種類と産地

正直、ゴマの種類の違いには、これまで全く無頓着だった(笑)。「白ごま」、「黒ごま」、「金ごま」という種類があることすら知らなかった。※色の違いがあることは、認識していたが…

栄養には大差がないようなので、その点については気にする必要はないだろう。

※味や香り、色には若干の違いがあるようだ。

 ゴマには美肌効果がある

ゴマには優れた薬効があるようだ。

・美肌・老化防止になる

ゴマを食すれば、美肌・老化防止につながるそうだ。

肌の水分・油分・弾力を取り戻し、美肌になる効果もあります。
出典:健康と油・驚異のゴマパワー

ゴマの薬効が、「肌の細胞の代謝を促進するため」だそうだ。

アンチエイジングについては、

胡麻には、良質なアミノ酸ビタミンE、ゴマリグナンとアントシアニンなどの抗酸化物質が豊富に含まれています
出典:健康と油・驚異のゴマパワー

ゴマに含まれる、抗酸化物質の働きによるらしい。

※ラットの実験では、老化速度がかなり抑えられたそうだ。

 高血圧の人にうれしい効果

高血圧の人にうれしい効果もありそうだ。

・内臓脂肪が減少する

ゴマには脂質の代謝を高める物質が入っている。

マグネシウムをたくさん取っている人は、そうでない人よりもメタボリック症候群になる危険性が低くなる」ということが、大規模な疫学調査で分かり発表された。“メタボ”の危険が低い、つまり内臓脂肪をためない、ということだ。
出典:1ヶ月で成果を出す内臓ダイエット法

また、マグネシウムの摂取により、メタボを防ぐことができるそうだ。

ゴマにはマグネシウムが多く含まれる。「すりゴマ」を持ち歩いて、外食するときにラーメンやご飯にふりかける人がいるが、内臓脂肪を減らすことを意図しているのかもしれない。

※内臓脂肪が減少すれば、血圧が下がる可能性がある。

・悪玉コレステロールが減る

ゴマをとると、悪玉コレステロールを減らすことができるそうだ。

胡麻には、100g中52gもの脂肪があります。この脂肪分には、リノール酸リノレン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれています。たっぷりの胡麻でコレステロールを押し出し、生活習慣病予防も期待できそうです。
出典:健康と油・驚異のゴマパワー

不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールを抑制する効果を持つ。不飽和脂肪酸飽和脂肪酸の代わりにとることで、悪玉コレステロールを減らすことができる。

悪玉コレステロールは、高血圧を引き起こす原因になる。

1)血液が流れる空間が狭くなること(血管壁が厚くなること)、2)ホルモンの働き、により、悪玉コレステロールは、高血圧を引き起こすのだ。※高血圧と悪玉コレステロールが、密接に関連していることがわかる。
出典:高血圧とコレステロールの関係

したがって、ゴマをとることで、この原因を潰すことができるかもしれない。

食物繊維が便通をよくする

ゴマには、食物繊維が豊富に含まれている。

不溶性の食物繊維は便の量を増やす。また、腸の蠕動運動も活発にするそうだ。要は、便秘に効くということ。以前にも述べたが、高血圧の人は便秘にならないようにすることが大事。便秘による「いきみ」が血圧を上げるためだ。したがって、便秘を防ぐために不溶性の食物繊維もとった方がいいということになる
出典:高血圧に良い食べ物

食物繊維には、水溶性と不溶性があるが、ゴマに多く含まれるのは、不溶性食物繊維の方だ。不溶性食物繊維をとれば、便通がよくなる可能性がある(食物繊維の水分で、便がやわらかくなる)。便通がよくなれば、無駄に血圧を上げる機会が少なくなる、ということだ。

※腸内の悪玉菌の減少にもつながる。

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 ゴマを利用した料理

では、どうやってゴマをとればいいのだろうか?

先に述べた人のように、「すりゴマ」を持ち歩いて、外食するときにラーメンやご飯にふりかけてもいいと思う。※もちろん、家で食べるご飯にふりかけてもいいだろう。

ゴマを利用した料理としては…

ゴマ豆腐、ゴマ鯖、おひたし、おにぎりのトッピングにゴマを使ってもいいし、ドレッシングにゴマを混ぜてもいいだろう。意外なところでは、パン+チーズ+ごま、というのもいけるかもしれない。私は知らなかったのだが、「ごまだしうどん」というものもあるそうだ。

※ご飯、ソバ、ラーメン、うどんなど、炭水化物によく合いそうだ。

・バランスを考えたい

ただし、ゴマのカロリーは高い(脂肪が主成分)。なので、これまでの食事にプラスして、ということであれば、摂取カロリーがこれまでより多くなってしまうだろう。したがって、肉を少し減らしてゴマをとる、炭水化物を少し減らしてゴマをとる、という形がいいのかもしれない

このような、食材単品のメリットを書いたときよく言うのだが、そればかり食べ過ぎてはダメだ。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」を頭に入れて、バランスよく食材をいただくことを心がけた方がいいだろう。※私はゴマの摂取量が少なかったので、少し増やしてみようと思う。