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長寿の法則|長生きする方法とは?

長生きする方法を知りたい…と思うことがないだろうか。

長生きしたい、健康寿命を伸ばしたい、ということは、多くの人が思うことだろう。生活習慣やメンタルのあり方などが、健康寿命の重要な変数になっていることは、否定できないと思う。そうであれば、「長寿の生活習慣」や「長寿の法則」というものもあるのだろう。

今回は、長生きする方法について書いてみたい。

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 目次

 6、8、10の法則

「6、8、10の法則」というものがあるそうだ。

 「6」というのは、「運動六分」のこと。
出典:【最新「死に方」事典】長生き「6、8、10の法則」

最初の「6」は、運動のことだ。

健康に運動が大事なことは言うまでもないが、(昔、運動をやっていた人は)運動量をピーク時の6分ぐらいにすることが大事だそうだ。※無理をしないことが大事。

次の「8」というのは、「腹八分」のことだそうだ。

blood-pressure.hatenablog.jp

この記事で書いたように、空腹を楽しみたい。

空腹のメリットを理解し、「空腹はいいことだ」という意識を持てるようになると、自然に腹八分を達成することができるだろう。個人的には、「腹七分」を意識するようにしている。

「10」というのは「睡眠は十分に」ということ。
出典:【最新「死に方」事典】長生き「6、8、10の法則」

最後の「10」は、睡眠のことだ。

年齢を重ねると、若いときよりも早く目がさめる…ということがある。この現象は、加齢により「体力が落ちるため」だそうだ。長生きしている人はよく寝ているそうだが、逆に言えば、体力があるから長く寝ることができるのかもしれない。※長く寝るためには、体力が必要になる。

そうであれば、よく眠るためにも、運動で体力をつけることが大事になる。

 「身土不二」と「一物全体」

身土不二(しんどふに)とは、地元の作物や伝統食をいただく、ということだ。

「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い。」という意味
出典:ウィキペディア

このことは、理に適っている。

普段何か食べるときは、陰性なのか陽性なのかを意識することはないのだが、(それぞれの産地を考えると)よくできているなと思う。寒い地方には、陰性の人が多くなるので、陽性の食材が育ち、暖かい地方には、陽性の人が多くなるので、陰性の食材が育つということだ。
出典:高血圧の人の食事

以前の記事で書いたように、「寒い地方には、陰性の人が多くなるので、陽性の食材が育ち、暖かい地方には、陽性の人が多くなるので、陰性の食材が育つ」という現象がある。なので、その土地(地元)で育つものを食べれば、自然にバランスがとれる、ということだ

※陰や陽に偏らない方がいい。

・一物全体

一物全体とは、「食材を丸ごと使用する」という意味だ。

一物全体(いちぶつぜんたい)とは、ありのままの姿で分割されていない状態のこと。食養で使われることが多い用語で、食材を丸ごと使用するという意味で使われる。穀物を精白しないこと、野菜の皮をむかずに使うことや、根菜でも葉を用いること、小さい魚を丸ごと食べることを意味する。
出典:ウィキペディア

平たく言うと、食材の皮をむかない、とか、葉をすてない、ということだ

具体的には、 穀物を精白しないこと、野菜の皮をむかずに使うことや、根菜でも葉を用いること、小さい魚を丸ごと食べる、ということだ。お米なら、玄米ということになるだろうか。

玄米と白米の違いとは、精白されているお米かどうかってことです。玄米は精白されていなくて、白米は精白されています。 また、精白するかどうかによって栄養も違って来ます。精白していない玄米は、白米に比べて食物繊維は3~6倍程度、ビタミンB1は5倍程度、ビタミンEは6倍程度、ビタミンB2、鉄、リンは2倍程度上回っていると言われています。
出典:お米の産地と農法ガイド

なるほど、白米と玄米では、栄養面でかなり違うようだ。

お米を精白度合い(小⇒大)の順番に並べると、

玄米 ⇒ 三分つき米 ⇒ 五分つき米 ⇒ 七分つき米 ⇒ 胚芽米 ⇒ 白米

となるそうだ。

いきなり玄米はハードルが高そうだが、白米を胚芽米に変えることはできそうだ。また、白米に玄米を混ぜて食べる…という方法もありそうだ(白米と玄米を一緒に炊くこともできるようだ)。

 健康に対する自信

メンタル面からのアプローチもある。

「病は気から」という言葉がありますが、多少の支障があっても「自分は健康である」と自信を持つ方は、「健康でない」と考える方に比べ、長生きすることが示されました。
出典:健康長寿プロジェクト

「自分は健康である」と自信を持つ人の方が、長生きするそうだ

このことは、ストレスが関係しているだろう。ストレスがかかると血圧が上がる、ということは周知の事実だ。たとえば、常に健康に不安があり、心理的なストレスを受けているような状況であれば、身体にいいはずがない。その状態では、健康寿命も短くなってしまうだろう。

self-esteem.hatenablog.jp

この記事の内容を実践し、不要なストレスを少しでも減らすようにしたい。

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 感謝知足

「感謝知足」というものがある。

多くのものを多くの人や自然の恩恵によって与えられていることに気づきます。そのことに気づくと自然に感謝の気持ちが生じてきます。食べ物も家も服も水も空気も・・・自分が生きていくうえで必要なものはすべて与えられています。
出典:5.知足と縁起と感謝

ひとことで言えば、「足るを知る」ということだ。

「ないもの」に焦点を当て、「足りない」と嘆くのではなく、「あるもの」にも目を向けましょう、ということだ。「ないもの」に目を向ければ、不満が生じ、「あるもの」に目をむければ、感謝の気持ちが生じる。※不満と感謝では全く違う。

「まだまだ足りない」と、努力することは悪いことではない。※必要なことだ。

だが、それが行き過ぎると、ストレスになる。

人はストレスを過剰に抱えると、ロクな発想をしない。嫉妬したり、憎んだり、羨んだり、嘆いたり…熱を帯びて、脳が誤作動している状態かもしれない(笑)。なので、そんなときは、「あるもの」に目を向けて感謝することで、心の平穏を取り戻せばいいのだ。そうすることで、無用なストレスを取り除くことができ、長寿にもつながるのだ。

 まとめ

今回の記事:「長寿の法則|長生きする方法とは?」